建築に纏わる用語について
- nomukazu11
- 2025年11月25日
- 読了時間: 2分

お打ち合わせをする時はできるだけ気を付けるようにしているのですが、職人さんたちと常用語のように話しているせいもあり、建主の方々にも知っているテイで話してしまっている建築に纏わる用語がたくさんあります。
以下、私がほぼ意識しないで口に出してしまっている建築用語の上位です。
【○畳/○帖(じょう)】
かなり有名ですし、みなさん聞いたことはあると思いますが、寸法まで把握されていないことが多いように感じます。
漢字の通り、畳(たたみ)一枚の面積のことを「1畳(帖)」といいます。地域によっても若干差異がありますが、北海道だと「1.82m×0.91mか1.8m×0.9m」が多いと思います。
【○坪」
こちらもかなり有名ですが、「畳」数と「m2」の関係まで把握されていない方が多いかと思います。
「2畳=1坪」、「1.82m×1.82m=1坪」、「0.3025坪=1m2」です。
なので「100m2=約30坪」と記憶しておくと、「m2」を聞いたときに大凡の「坪」数を想定できます。
【平米(へいべい)】
平方メートル(㎡)のことです。これは学生に質問されて常用ではないことに気づきました。
「m(メートル)」を「米」と表記していたころの名残ですね。
今の時代、インターネットで検索すれば出てくるような情報かもしれませんが、お話ししている内容に認識の齟齬が無いように気をつけたいと思っています。
今回は寸法や面積関係ばかりでしたが、部材等の用語についても備忘録的に書き足していく予定です。
